2012年05月03日

5月6日日曜日はセッションデイ、スタジオ無料開放の日です。&オープンスクール

ついでにオープンスクールもやります。

・↓この曲はどうやって弾くのか「暗闇のレオ」
http://www.youtube.com/watch?v=LQpSnujPubs
・↓この曲はどうやって作ったか「TR-808&TB-303の世界」#1
http://www.youtube.com/watch?v=T8amRVFKiuM
・↓これはナニ?「アドリブ講座」#1
http://www.youtube.com/watch?v=WRH-h5V1oBQ
開始時刻10:00〜

※それから、「バンドのメンバーが集まらない」という方や、
「掛け持ちで、手伝ってあげてもいいよ」という方々、気軽に寄ってみて、情報下さい。
宜しくお願いします。

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オマケ(mixi日記より)2009年11月06日 15:51

>komattaさん
'70〜'80年代には「音楽(ROCK)言語空間」とでも言うべき風潮が激動していて、
ボクらは丁度、10代・20代をそのなかで過ごさせて頂いたワケよね。
それに“乗る”にしても“乗らない”にしても、
「いい物もある、悪い物もある」と言うことも含めて、(咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー)
積極的なリスナーであればあるほど“囲まれて”散策したし、
自身の行動を語れば、その囲みのカベにムネを借りて“2次創作”にのめり込んでイタ。

だから、“重箱の隅”も見えていたし、「音楽の極北」にまで行ってみることも可能だったんだが、
いまや膨大な数の音楽ソースだけが残り、Fripp氏の“お蔵だし”のような“再生産”と、
J-POPと呼ばれるような“産再生”と、…まだまだ増え続けている。

「“新しいもの”は、もう要らん」と、とっくの昔から思えていたのだ、が!
それでも人々は繰り返し「生き続けている」ワケで、「人ひとり分」でさえ“重い”。
(況や人々をや、生活をや、国家をや、起源をや・・・。あー、なんでもウタエ!)
つまり、新しい楽曲に向って、「お前のはもういい」とは言えない、
ことに気づいたのは最近のこと。

いま聴いている人々は、「ネットの海は広大だわ」…なぁんて言うのと同じように、
広大な音源の砂漠から砂粒ひとつずつ拾って、
次々闇雲にダウンロードせにゃ「ならんのか?(誰もやらないだろう。)」
なら、YouTubeは、大発明だ。
しかしながら、今度はジョッキーが乱立する。誰にも聴かれないRADIOジョッキー。
インターねとではダメ・・・だな。

以上、たんにオートマティスム(自動記述)と呼ばれている。
posted by テンチョウ at 08:18| Comment(0) | 店舗情報